- た〜な行 -
大王のレリーフ
ダイヤフレーマー
タキリ
チャレンジングステージ
潰す
ドンメドーサ
呪いの視線
0080御陵前
大王のレリーフ 【だいおうのれりいふ】 
(大王の顔をかたどったレリーフ。地獄面への鍵となるアイテム。)
大王のいる地底魔城に潜るためには地下にある地獄と呼ばれる通路を通らなければならない。その地獄への入り口を開く鍵が大王のレリーフである。レリーフは4枚に分割されており、その全てを集めることによりレリーフ面の中央の部屋に入り口が開く。
  大王のレリーフ
©1988 HAL Laboratory,Inc. All rights reserved.
0080御陵前 【 ? ?ごりょうまえ】
(個人のハンドルネーム。)
本HPの管理人である。2ちゃんねるのエッガースレでブイブイ言わせていた(笑)。代表作は・・・多過ぎて思い出せぬ。俺を超える自作面制作者&ロロ2愛好家の挑戦求む・・などとほざいてみるテスト。????に入る文字は公然の秘密。まれに「鬼の御陵前」となる。目指せ!神が作ったかのごとき自作面!(「?」をクリックすると御陵前の激闘の日々が見られます。)
ドンメドーサ 【どんめどおさ】 
(敵キャラクター。自動。)
通称『鬼』『ビシャモン』『ミサイルランチャー』など
・画面内を一定方向に動き回る鬼のような敵キャラがドンメドーサである。全能の存在として畏怖されるボス的なモンスターで、メドーサと同様に前後左右に呪いを撃ってくるほか、自らも一定範囲を動き回ることができる。呪いによる攻撃を受けずともドンメドーサ本体に触れられることにより自キャラは死ぬ。かつてはエッガーランドのアクション・パズルの両面を支える重要な存在であったが、WIN版に移行しCFや某裏技が登場するに至ってその価値はほぼ失われてしまった。「ドンメ」と略されることが多い。ちなみに作品によっては「ドンメンドーサ」、「メンドーサ」などと正式名称が異なることもある。巷の噂によるとCAPCOMの格闘ゲーム「ヴァンパイア」に登場するビシャモンとこのドンメドーサは同一キャラクターであるとかないとか。
チャレンジングステージ 
【ちゃれんじんぐすてえじ】 
(初代エッガーにおける5つの鍵を入手する隠れステージ。)
初代エッガーでは地獄面に入るために5つの鍵が必要となる。この5つの鍵を入手するために用意されたステージがチャレンジングステージである。ラウンドをクリアーするとたまに地下への入り口が現れることがあり、ここに入ると鍵を入手するためのアスレチック風ステージに至る。時間制限内に宝箱に到達すれば鍵をゲットできるが、制限をオーバーすると地上に戻されてしまう。地上と地下の行き来はディスクシステムの作動を伴い、失敗すると再チャレンジまでにかなりの時間を要する。
タキリ 【たきり】 
(エッガーランドの木の洞に住む仙人の名前。)
ロロ2では初心者のために修行道場が用意されており、この道場でチュートリアルを行ってくれるのが仙人タキリである。詳細が謎に包まれた老人で、ララばかりひいきするその言動からエロ仙人、もしくは、ララの父王であるエデナー王13世の変装した姿ではないかとささやかれている。老人にもかかわらずロロやララ並みの身軽さを持っており、さすがは仙人といったところである。また、双児という説もある。想像するに、HAL研のロロ2制作スタッフの中にキリタ(桐田?)、ないし、リキタ(力田?)という方がいたのではなかろうか。
                                                                                                               
 


潰す 【つぶす】 
(キャラクターを画面内から永久に排除すること。)
一画面内に存在するモンスター数はあらかじめ固定されており、例え吹っ飛ばしたり、沈めたところで復活位置ないしホールに復活して固定数に戻るのが原則である。しかし、復活位置に可動キャラを置くことでこの数を減らすこともできる。これを「潰す」と呼ぶ。「ドン!」という効果音を伴うのが通常である。潰されたキャラは二度と画面内に戻ってこない。潰す方法としては以下の二通りがある。なお、「塞ぐ」との違いに注意。(ホール送りにならない場合を「潰す」という。)
(1)可動キャラで復活している最中のキャラを押し潰す。
・一番手っ取り早い手段。FC版では復活位置に□マークが現れている間、WIN版ではキャラがにょきにょきと生えてくる間に可動キャラで潰す。
(2)他のホールを全て塞いだ状態でキャラを画面外に吹っ飛ばす(沈める)
・行き場を失ったキャラは画面外に去る。ただし、初代エッガーのみ保留状態が存在し、塞いでいるEFをどかせばどんなに時間が経過していても復活位置ないしホールにキャラが復活する。どかさない限りは潰したのと同様の状態を維持できる。
ダイヤフレーマー 【だいやふれえまあ】
エッガーランドミステリーに登場するハートフレーマーの代替品。)
FC版エッガーランドの前身であるエッガーランドミステリーには、ハートフレーマーではなくダイヤフレーマーが登場する。ハートフレーマーと同様にエッガーショットが封印されており、その全てを回収すると次のラウンドへの扉が開く。
呪いの視線 【のろいのしせん】 
(メドーサやドンメドーサの放つ武器。)
自キャラがメドーサやドンメドーサの直線上に立つと呪いが発動する。呪いが飛んでくるのを目で確認したら、もはや己の過ちを悔いるしかない。「お前はもう死んでいる」のだ。Win版ではメドーサの呪いを受けると、自キャラが石像化して見た目が怖い。ちなみにFC版のドンメドーサは、呪いというよりもナイフを飛ばしてくるので恐ろしさ倍増である。さらにFC版では、自キャラに呪いが刺さった瞬間ではなく、メドーサやドンメドーサが呪いを放った瞬間に「グサッ」という音がする。別の意味で恐い。事実、「心臓に悪かったゲーム」「トラウマになったゲーム」などの話題では、エッガーランドの名前が出ることが多い。

           stoned Lolo             stoned Rara            
         しこふんじゃった           ぶりっこ?
©1985-1994 HAL Laboratory,Inc. & ©1996 HAL CORPORATION. All rights reserved
Syoさん、温泉たまごさん、御陵前による共著>