- か 行 -
改ざんテク
格闘
カポ
神の呼び鈴
きいそうさ〜
奇跡
ギブアップ
クリスタルフレーマー
コマンドバトル
ゴル
神の呼び鈴 【かみのよびりん】 
(4人の神を探す手がかりとなるアイテム。)
初代エッガー同様、迷宮の復活でもエッガーランドの各地に隠れている4人の神々を探し出さなければならない。前作では神々の居場所についてはノーヒントであり、神の存在自体、説明書によって何とかうかがい知ることができる程度であった。(ただし、神の部屋への入口がラウンドクリア後のEFの下に隠されていることは明記してある。)その点、迷宮の復活ではこのアイテムを入手することで、神の部屋への入り口がある面をクリアするとチャイムが鳴るようになり、比較的楽に神と対面できるようになっている。前作より随分プレイヤーに親切な設計であると言えよう。下4右2の部屋にある。ちなみに、チャイムが鳴った部屋のEFを一列に並べることで地下通路が出現する。なお、このアイテムが無くても入口の位置さえ知っていれば神々と対面することは可能。
  God's chime
©1988 HAL Laboratory,Inc. All rights reserved.
ゴル 【ごる】 
(敵キャラクター。固定。)
通称『怪獣(竜)』『天然Zippo』など
ドラゴン(怪獣)のような姿をした赤色の敵キャラがゴルである。普段は微動だにせず眠っているが、全てのハートを回収すると目を覚まし、自キャラが目の前を通ると灼熱の炎を吐きかけてくる。ゴル自身に触れても死ぬことはないが、彼の吐く炎に当たるとアウト。目覚めたゴルの前を通る時には十分に間合いをとった上で横切らなければならない。関連項目:ショット相殺
コマンドバトル 【こまんどばとる】 
(迷宮の復活でのエッガー大王との最終決戦。)
地獄面を通り抜けると側近(ゴル)の居並ぶ大広間にたどり着く。いよいよ大王との決戦が始まるわけだが、決着をつける手段はドラクエ式のコマンドバトルである。(正確には素手による格闘なわけだが。)迷宮の復活の発売当時はドラクエなどのRPG人気が華やかかりし頃であり、HAL研が遊び心を込めて用意したイベントと考えられる。様々なコマンドを駆使して大王にダメージを与えていき最終的に大王のHP(ヒット・ポイント)を0にすれば勝つことができる。もっとも、大王の体力・攻撃力は非常に高く、正攻法で倒すことは考えない方がいい。少し試行錯誤すれば自力で倒せると思うので詳細は省くが、「たたかう」以外の特殊コマンドが勝敗の鍵を握っているとだけ述べておく。ちなみに、初代エッガー同様にロロの勝利が確定的なイベントである。結末は抱腹必至。
奇跡 【きせき】 初&迷
(ヒント面においてスペシャルパワーが発動した状態を指す。)
ヒント面には大神インフォニーの力が隠されており、ヒントキャラに対してある一定の行動を取ることにより奇跡(スペシャルパワーの発動)が起こる。奇跡には溶岩を干上がらせたり、ロロが分身の術を使えるようになったり、お助けアイテムが登場する等の様々の効果がある。
クリスタルフレーマー 【くりすたるふれえまあ】 W
(エッガーショットを反射させるブロック。可動。)
詳細はCFの項を参照されたし。
改ざんテク 【かいざんてく】 W
(WIN版エッガーの自作面データ改ざんテクニックの総称。)
WIN版エッガーの自作面はテキスト形式でデータ化されており、「Construct.txt」ファイル内において改ざんすることが可能である。具体的には「キャラ(各種パワー)配置の改ざん」と「map_logの改ざん」が行える。前者においては宝箱を複数設置したり、普段は入れない外周(岩山や扉のある部分)に入れるようにすることができる。後者においては独自のmap_logデータを編成することでデータを再生する者に架空のエッガー劇場を見せることができる。詳細はこちら
格闘 【かくとう】 W
(復活!エッガーランドでのエッガー大王との最終決戦。)
全体マップの中央に位置するエッガー大王の城の最奥部には格闘用のコロシアムがある。ここでロロと大王の最終決戦が行われることになる。形式としてはいわゆるサイドビューによる3D格闘であり、ロロはパンチ、大王は張り手(?)を基本攻撃として闘いに臨む。ちなみにジャンプ攻撃をすることもでき、大王の攻撃パターンを読みつつジャンプ攻撃を繰り返せば無傷での勝利も可能である。ただし、大王がROUND2(3本勝負中の2戦目)で必ず繰り出してくるフライングボディプレス(?)は回避不可能であり、これを喰らうとどんなに自キャラの体力ゲージが残っていようと問答無用で敗北させられる。もっとも、ROUND1&3ではロロが必ず勝つことになっており、格闘ゲームの苦手な諸氏でも問題なくエンディングを見ることができよう。迷宮の復活のコマンドバトルもそうだが、エッガー大王との最終バトルはその時代の流行ゲームのスタイルを踏襲しており、HAL研の遊び心を垣間(かいま)見ることができる。ロロの基本技に関してはこちら
カポ 【かぽ】 2&W
(敵キャラクター。固定。)
通称『陸クジラ』
青い鯨の姿をした敵キャラがカポである。モンスター軍団中唯一の水生生物とされるが、キャラクター設置の仕様のためか陸地に上がっている姿しか見たことがない。触れても死ぬことはないが、自キャラが正面を通ると口から吸引気流を出して引っ張ってくる。引っ張られている間は気流と反対方向に動くことができないので、カポの前を通る時はあらかじめ逃げる方向を考えておかなければならない。ちなみに名前は吸引気流を出す時の「カポッ!」という効果音に由来していると思われる。それにしても驚異的な肺活量である。
ロロ2においてカポのみが巨大ボスキャラとして登場しないことから、カポはエッガー大王とは無関係のフリーのモンスターとも考えられる。
ギブアップ 【ぎぶあっぷ】 
(攻略を一時的にあきらめてキャラ配置を初期状態に戻す操作を指す。)
FC版においてはセレクトボタンを押すことでギブアップできる。初代エッガー、迷宮の復活、ロロ1ではこの操作を行うことにより自キャラの残機が減るが、ロロ2ではそもそも自キャラの残り数という概念がないため画面構成を初期化するにとどまる。WIN版では画面右上のフレーム外にある「GIVE UP」ボタンをクリックすることで実行できる。それぞれの作品に各個の自爆スタイルがある。
   crazy  見よ!この狂ったかのごとき形相を!(FC版より)
  sobbing  涙が出ちゃう。だって女の子だもん。(Quest of Raraより)
  frustration  地団駄踏む。明日があるさ。(復活!エッガーランドより)
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きいそうさ〜 【きいそうさ〜】 
(迷宮の復活で面セレクトできる裏技。)
迷宮の復活で自由に面を選択してプレイできるようにする裏技。PASSWORD画面において「きいそうさ すきなとこ いくきのう みせなさい」と入力し「おわり」を選択すると、タイトル画面に戻り神の呼び鈴のチャイムが鳴る。この状態でゲームスタートしBボタンでマップ画面を開く。セレクトボタンを押しながら十字キーでカーソル操作ができ、始めたい面の座標にカーソルを合わせた状態でマップ画面を解除すると、座標の面に自キャラが移動している。